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Garden GN-1000 最新版

ダウンロードしたファイルを実行して指示に従っていけばアップデートされます。 以前のバージョンをアンインストールする必要はありません。

Ver2

クライアントソフト(Bees2)最新版
    Garden230.exe (3,289,088バイト)

Garden内部ソフト最新版
    GardenUpdate230.exe (1,769,472バイト)

マニュアル(PDF)
    Bees2Manual0230.pdf (3,723,861バイト)

Ver2はユーザー管理を行えるようにした新しいバージョンです。 使用に当たってはユーザー作成など、追加の作業が必要になるので注意が必要です。また、下記のような制限があります。

Ver1

クライアントソフト(Bees, GardenTools)最新版
    Garden104.exe (2,482,176バイト)

Garden内部ソフト最新版
    GardenUpdate101.exe (212,992バイト)

Garden内部ソフト(LANドライバ)

    GardenUpdateLan100.exe (270,336バイト)

このプログラムは、Garden内部で使用しているLinux用のLANドライバを更新します。 使用中に突然Gardenが見えなくなる(主に高負荷時に発生。pingも通らなくなる。)といった症状が発生する場合、 このプログラムを適用することで動作が安定します。内部ソフト Ver1, Ver2 のどちらでも利用することができます。

更新履歴
バージョン日付内容
1.00 2004/03/12 ・最初のリリース

更新履歴(クライアントソフト)

バージョン日付内容
2.30 2004/10/14 ・複数のネットワークインターフェイスが動作していると、Gardenの検索がうまくいかないことがある問題を修正。 Windows XP Service Pack 2 のファイアウォールを使用している場合の動作も改善した。
・スケジュール実行の間隔が一回のバックアップにかかる時間より短くなっていると、実行待ちのプロセスがたまり続けてしまうため、 4プロセス以上になったらそれ以上は実行しないようにした。
・その他、細かいバグ修正および最適化。
2.21.1 2004/06/25 ・Windows XP Service Pack 2 で使用したときに、ファイアウォールの警告が出ないようにした。
・一部のエラーログが正しく記録されないバグを修正。
・バックアップリスト名が特定の長さ(環境により異なる)になっていると、スケジュール実行開始時にエラーになるバグを修正。
2.20 2004/02/20 ・「ユーザー定義拡張子」機能を追加した。これまでのアプリケーションデータ指定では、 あらかじめ組み込まれている拡張子(Word, Excel, PDF, HTML など)しか利用できなかったが、 これにより、任意の拡張子を追加して利用することができるようになった。
またこれに伴い、マニュアルやヘルプも変更した。
・スケジュール実行で31日(月末と解釈して処理するようになっている)と指定した場合、31日が存在しない月に誤動作するバグを修正した。
・エラーメッセージの追加や変更を行った。何か問題が発生したときに解決しやすくすることが主な目的。
2.13 2004/01/30 ・ユーザー名をroot(管理者)としてバックアップを実行すると様々な問題が発生するため、使用できないようにした。
・リストアの高速化。これまでバックアップに比べてリストアが遅かったが、これでほぼ同等になった。
・その他、細かいバグ修正多数。
2.12 2004/01/07 ・Outlook Express の署名がバックアップ・リストアされない問題を修正。(複数行の文字列が格納されているレジストリキーを正しく扱えていなかったため)
・Outlook Express の署名でファイルを指定している場合、そのファイルもバックアップするようにした。
・バックアップ・リストア開始時のメッセージをより詳細にした。
2.11 2003/11/19 ・これまでのWindowsアプリケーションとしてのGardenToolsを削除。代わりに内部ソフト2.10で追加されたWebベースのGardenToolsを使用してください。 Beesのバックアップ先の設定からも起動することができます。
・Ver2以降でSamba経由でGardenにアクセスできない状態の時に、ファイル単位で指定してバックアップしたファイルがリストアされないバグを修正。 Outlook Express のアドレス帳もこの問題の影響を受けます。 バックアップ自体は行われているので、最新版にアップデートしてからリストアすれば正しくリストアされます。
2.04 2003/10/09 ・GardenToolsの空き容量の表示をやめ、バージョン情報の表示に変更。(Bees 2.03 と同様)
2.03 2003/10/03 ・バックアップ先の設定画面で空き容量の表示をやめ、バージョン情報の表示に変更。Ver2ではゲストログインで空き容量の取得ができなくなっているため。
・独自の名前解決をする場合(Ver2.02の変更)、IEのプロキシ設定を無視して常に使用しないようにした。
・NTドメイン環境などでバックアップデータの削除ができない問題を修正。Ver2.02の修正漏れだった。
・アップデートインストール時にはシリアル番号などを問い合わせないようにした。
2.02 2003/09/24 ・ホスト名("garden"など)でアクセスできなかった場合、Garden検索モジュールを使用してIPアドレスに変換してからアクセスするようにした。 Garden内部ソフト側もVer2の場合のみ有効。NTドメインなどを使用していて、名前解決できない場合を想定している。
2.01 2003/09/17 ・ホームページでの公開なし。
2.00 2003/09/12 ・ホームページでの公開なし。
1.04 2003/09/02 ・ミラーモデルに対応
1.03 2003/07/11 ・「マイドキュメント」内のファイルを選択してバックアップすると、リストア画面にそのファイルが表示されないことがあるバグを修正
・スケジュールが設定されたバックアップリストの内容を変更して「すぐに実行」をするとスケジュール設定が壊れてしまうバグを修正
1.02 2003/06/12 ・スケジュール設定に「一定時間おき」を追加
1.01 2003/06/03 ・スケジュール設定で「毎週」としても実際には「毎日」に設定されてしまうことがあるバグを修正
1.00 2003/05/28 ・正式版最初のリリース

更新履歴(Garden内部ソフト)

バージョン日付内容
2.30 2004/10/15 ・ネットワーク設定でデフォルトゲートウェイが手動で変更できないバグを修正。
・ネットワーク設定で入力値のチェックをより厳密に行うようにした。 例えばIPアドレスが255.255.255.255といったような、使用できない値にしてしまうことを防ぐため。
・ログイン画面に、内部ソフトバージョンの表示を追加。
2.21 2004/04/19 ・Beesから使用されるGarden側のプロセスが異常終了してしまうバグを修正。 この問題は、主に高負荷時に発生し、そのときBeesでは "internal server error" というエラーが発生する。
・ユーザーの追加画面で入力を間違えると、ユーザーが作成できなくなるバグを修正。
・内部ソフト Ver 2.00 以降では、ログ用のディスクスペースが一杯になってしまう可能性が高かったので、ログの設定を変更した。
・NetVault を削除。これは MVD Powered NAS に組み込まれていたソフトだが、Garden では使用していないため。
2.20 2004/03/19 ・ホームページでの公開なし。DVDモデル向けのアップデート。
2.10b 2003/11/28 ・ホームページでの公開なし。GardenToolsを若干変更。(ファイル管理の削除、LCD表示設定の追加)
2.10a 2003/11/26 ・(インストーラのみの修正)
内部ソフトがVer1系になっているミラーモデルをアップデートすると正常に動作しなくなるバグを修正
2.10 2003/11/19 ・これまでのMVDシェアマネージャを置き換える形で、Webベースの新たなGardenToolsを作成した。
・Samba(Windowsファイル共有互換機能)なしでも動作するようになったので、セキュリティ設定を強化した。 具体的には、Sambaのゲストアカウントの無効化と、内部ソフトアップデート時に利用するフォルダに書き込めるユーザーをroot(管理者)のみとした。
2.00 2003/09/17 ・ホームページでの公開なし。
1.01 2003/09/09 ・2003年9月8日以降(出荷時期によって異なる場合あり)、Gardenを起動するとLCDユニットに「エラー、マニュアルノFAQヲサンショウ」というメッセージが出てしまう問題を修正